1.シンガポールの住宅の種類

シンガポールでは大きく分けてコンドミニアム・アパート、戸建て住宅、HDBのような住宅の種類があります。HDBは日本の公団住宅に比されるものですが、シンガポール政府が国民が自分の持ち家を所有できるように政府の援助を行って整備されている制度で、原則として自分で住む不動産というのが原則です。

ただ5年間自分で住んだ後は制限が外れ、売却や賃貸が出来るためHDBでも賃貸に出される物件があります。

その他は民間所有のものになります。2018年のデータではシンガポールの総世帯数は約132万世帯ありますが、その居住住宅の内訳はHDBが78.7%、コンドミニアム・アパートが15.9%、戸建て住宅が5.1%となっています。世帯平均人数は3.24人、また持ち家比率は91%とかなり高い比率となっています。

2.地域情報

都市国家のシンガポールは東京23区より少し大きい程度ですが、それでも住む地域としては色々あります。ただ全地域を網羅するのはかなり大掛かりになってしまいますので、取り敢えず日本人が好んで住む地域をご紹介します。実際に候補住宅を検討する際には、公共交通のMRTやバス路線の便利さや、次に述べるお子さんの学校への通学等も考慮したうえで決める必要がありますので、それらの情報を加えた形でご紹介します。結果的にコンド・アパートが集積する地域となってしまいますが。

3.学校情報

駐在で来られる方も帯同するお子さんの学校はかなり最優先事項と思います。また最近はお子様の学校の為にシンガポールに移住される方も多くおられるようです。ここでは日本人学校にとどまらずインタナショナルも含めてご紹介します。

お役立ちメニューのご紹介

住宅の種類

シンガポールの住宅の種類を紹介しております。

地域情報

日本人に人気の地域情報を提供しております。

学校情報

日本人学校だけではなく、インターを含めた情報を提供。

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家探しから入居までの手順

家探しから入居までの手順を順を追って説明。自力で家探しの人も、エージェントを使う人も参考にしてください。

自力で家探しの方へ注意

自力で家を探す方へ注意事項をリストアップしました。

契約前と入居時の確認事項

契約前に確認しなければならない事項と入居時及び入居後1か月までに確認する事項をまとめました。

仮契約書(LOI)

仮契約書(LOI)とは賃貸契約の基本条件を記載したものです。これに合意し手付金を支払えば、物件の仮押さえができます。

賃貸契約書(TA)

賃貸契約書は全ての条件を記載したもので、これが締結されて初めて契約が成立します。

不動産登記の確認

稀にではありますが、詐欺などに合わないように不動産所有所の確認は必要です。

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